日本最古の印鑑と現代のネット通販
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日本最古の印鑑と現代のネット通販
日本最古の印鑑といえば、福岡市博物館に展示されている金印の「漢委奴国王印」です。
社会の教科書にも出てくるような有名なもので、もちろん国宝に指定されています。
これは西暦57年頃に中国から日本に送られたものと言われておりますが、発見されたのは1784年のことでした。
よく見つかったものだと思いますが、一応、これが日本にある最古のハンコとして位置づけられています。
文字を手で書くサインではなく、「刻む」とか「押す」という行為には特別な思いが込められているように思われます。
2000年にわたる歴史があり、今でもハンコを押す習慣が残っているのは日本くらいです。
なんと本家の中国では、今はサインが主流となっているのです。
そう考えると、ハンコをもっと大切なものとして考えたいものです。
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しっかりとした品質の良い印鑑を一つ持っていると、一生使い続けることができ、判を押すときも何となく誇らしく嬉しいものです。